あの日あの時あの場所で

車好き。ラブライブ!

他の男子と仲良く話してるのを見てるとモヤモヤする。

見たくないと思う。遠く感じる。

 

2人でいるときの時間は好きだ。

凄い幸せに感じる。近くに感じる。

 

前より好きになったとか言ってるけど見返してみれば去年の夏も俺は同じようなことを言っている。

その会話を見ればその時の自分を思い出した。自分の感情も。消えかけていただけだ。

 

その後に初めて思った嫉妬も結局今と変わらないのかもしれない。

 

極力君の前では女子と話さないようにするようになった。

君から見たら、前と変わらずあまり女子と話さないイメージかもしれない。そんな俺だからたまにそういう場を見たら俺以上に傷つくのかな?

 

かと言ってお互い異性と話すのを控えようなどとはもう言えない。

それをしたら君じゃなくなると前に言ってみてわかったから。

君自身止められることでもないだろう。そんな君の一面を受け止めるしかない。一部分で耐えられなくて嫌いなのか、そういう一面があっても好きなのか。

重要なのはそこだろう。

 

結果は好きだった。

それを考えてからより一層好きになった。2人でいるときは抱きたくてしょうがないくらい。

 

でも、一方で学校でそういう君を見かけるとその気持ちは萎えてしまう。

やり場のない気持ちがこみ上げる。

君の中で境界線はついているのだろう。気持ちも伝わる。

それでもモヤモヤするし萎えるんだ。

 

 

でもそれは俺だけに当てはまることじゃないかもしれない。

2年以上、君はそういう点においても俺について思ってきたかもしれない。

酷いことを言って泣かせただろう。周りに俺の批評だって言われただろう。

前までどうしても俺が上の関係に近かったけど、こんなに一途な君にそういうところは頭が上がらない。

 

最近は好きと頻繁に言うようになった。伝わりにくいと言われた気持ちを伝えたいから。でもそれはかえって言葉の価値がわからなくなってしまったのかもしれない。

 

いろんなことがあった。今も前も悩みはかぶってるのかもしれない。俺は君が悩んでいることを把握なんて出来てない。

不安になったり、時には萎えたり。それでもお互い好きだとわかるから今がある

 

 

横で笑って話している君も、いつか他の人と笑っていくと思う。俺だけに見せた顔も他の人に見せるだろう。いつまで続くかなんてわからない。でも今は一秒でも多く一緒にいたい。

 

渇いたキスはいつか来る。その頃は話すのすらきついのかもしれない。

それでも今君を手放すのは惜しすぎるからこの時間が長く続けばいいなと思う。